政治的信条から現実的な生き方を拒む謎の親族



父方の従兄弟に、極右的な思考の持ち主がいる。いわゆるネトウヨと呼ばれる自称愛国者だ。もちろん、愛国心は尊い感情だし、誰しも自分の生まれ育った環境を悪く言われ続ければ気分を害するものだ。昨今のニュースや新聞などの報道から、たしかに、中韓の態度に歯がゆく思う時が多々ある。依然として、日本と中韓の間では多くの政治的課題が未解決のまま残されているが、相手の要求を全て受け入れ、安易に解決する訳にも行かない


しかし、現代において、国と国の間の関わり合い方で「政治」と「経済」は別腹であるのが珍しくない。愛国心の強い方からすれば、節操のない苛立たしい「大人の都合」に見えるかもしれない。しかし、今の時代、全方位的な二分思考では生き残る事はできない。仕事で多くの中国や韓国の方と出会ったが、上の従兄弟が言うような感じの悪い者は一人もいなかった。望むと望まざるとに関わらず、社会は多様化へ向かい今も突き進んでいる


これは勝手な想像だが、この従兄弟と同レベルな思考の持ち主が中韓にもいて、ネットと言う限られた空間で「鏡の法則」を発動させているに違いない。相手は自分でもあり、自分は相手でもある…海を挟んで、似たような境遇の者同士が、パソコンの画面に向かい、罵詈雑言に溢れた不毛な議論やヘイトスピーチを繰り広げているのだろう。毎日充実した現実生活を送っている者が、そんな時間の使い方はしないだろう。従兄弟は現在無職だ

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