堕天使の照空灯



雲の隙間から地上を照らす太陽光を「薄明光線」とか「レンブラント光線」と言いますが、その神々しい光景から、俗に「天使のはしご」や「天使の階段」とも言われています。地上に舞い降りた天使が、天界へ帰る際に使うものらしいです。でも、天使には翼がありますよね…飛ぶことが最初から叶っている訳ですから謎です。むしろ、天界を追放された堕天使が、神に対する嫌がらせとして、照空灯を空に向け照らしている様子に見えます


照空灯と言えば…亡くなった祖母も、若い頃は闇夜を飛ぶB29に大興奮して、竹槍を空に向け構えていた口でした。しかし、時代は平和になりました…現代では、パチンコ屋や〇ブホテルが宣伝のため、電飾に照空灯のようなものを使って、店はココにありますアピールをしています。むやみに、ヘリコプター等に向けて、懐中電灯の光を当てると逮捕されるご時世です。強い光線を空に向けグルグル回しているので大丈夫なのかと思います


いつか、こんな私にも光が当たる時はやって来る…いやいや、そんな甘い考えは捨てましょう。そんな時がやって来るとすれば昇天時です。もっとも、天国に行く事が許された場合に限ります。幸運は待っていてもやって来ません。自らの意志で行動した者だけが手に入れる事ができるものです。上から照らされるのを待っているのではなく、下から照らしてやりましょう。気まぐれな神様に対して、自分はココにいるよアピールをしましょう

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