どっちもどっちな叔父と従兄弟



この従兄弟から画集のような本を見せられた事がある。シリア難民の子を憎悪で風刺したイラストで物議を醸したものだ。イラストを書いた者が参考にしたであろう元画像は、困窮した状況下でも必死に生きようとする逞しい少女の目つきが印象的なものであるのに対して、風刺イラストの方は犯罪者扱いでもするかのような悪意に満ちた印象操作が施された画風だった。ウイグルで中共に抑圧される子には同情しても、シリアの子は別らしい


叔父はこれとは逆で、シリアの子には同情しても、ウイグルの子には一切無関心だ。それどころか、ウイグルは中国の国内問題と笑って一蹴する始末だ。無垢でか弱い子供に対して、平然と差を付ける考え方と姿勢には薄ら寒さを覚えた。普通の感覚の持ち主であるならば、どんな状況下でも子供は子供だ。冠婚葬祭や法事など、親族が一同に会する場所で、チビどもがこの二人から距離をおこうとする理由が何となく分かったような気がした


子供に対する見方からしても、この二人の考えは思想や信念と言うよりは、独りよがりの正義感に陶酔した現実逃避だ。叔父が無断で自分を含め実家家族の名前をある反対運動の署名活動に使用しようとした件や、この従兄弟と共に、こちらの相続問題に口を挟み始めた事から絶縁を通達した。これは自分の親類の中での話だが、世間のパヨクやネトウヨはこんなもんだろうと今でも思っている。パヨクにしろネトウヨにしろどっちもどっちだ

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