世の中に不満があるなら



某アニメの台詞ではないが…まさに自分を変えるしかない。特に、非力で無力な存在であるのを自覚しているなら尚更だ。世の中の流れに身を任せつつも、上手い具合に立ち回って生きる以外に方法はない。それでも尚、理想の実現を目指したいなら社会の方を変えるしかない。選挙に立候補して民意を獲得するしかない。供託金は同じ志を持つ者と協力し会えば難なく集められるはずだ。普通に考えて、これ以外に妥当な選択肢はないだろう


立候補すれば政見放送にも出演できる。公共放送の電波を使い正々堂々と自分の意見と考えを主張できる。それを見て納得したら私はその人に票を入れよう。それだけの話である。問題の叔父や従兄弟にこの点を指摘しても、現実的な話がしたいだの、金銭工面がどうのこうの…こちらは、当の本人達の非現実的な話に付き合わされるのに辟易なのだ。現実を目前にして、ただ足踏みをしているようでは、理想はいつまで経っても理想のままだ


最初から何かを変えようとする意志がないのかもしれない。ならば、耳と目を閉じ口をつぐんで暮らしていた方が精神的に楽だったろうに…自ら自分に対してかけた暗示が強く働いてしまっているのか、信念と言う名の自己マインドコントロールで現実的な生活を破壊しているのだから始末に負えない。叔父は年金生活も、従兄弟は働ける年齢にも関わらず無職だ。普通の生活をしている人を巻き込まず、自滅するなら自分達だけにして欲しい

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