子供がつくれない、つまり『公平性』がなかった



LGBTは子供をつくらないので生産性がないなる発言で、世間の注目を一身に集めている国会議員がおりますが…個人的には、LGBTを少子化問題に結びつけ、端から切り捨てる姿勢には疑問を感じます。今の時代、LGBTの方の利便性を考慮しつつ、ノーマルとの要らぬ干渉や誤解の発生を防止するための施策や啓蒙はあっても良いと思います。体と心のあり方に関する問題に、少子化問題の観点から有意性を論じても反発は必至です


日本は曲がりなりにも先進国なのだから、老人に席を譲るくらいの感覚で、LGBTを自然な感じで容認する雰囲気が社会にあっても問題ないと思う。年金暮らしは生産性がないからと言って、老人を無下にする者がいたら、私はその人を哀れに思う。今回の一件では、LGBT以外の方面からも物議を醸しており、結婚したくても結婚できない若者はもとより、不妊症に悩む女性から福祉関係までと、各所から怒りと抗議の声が上がっている


それよりも、世代間の公平性を著しく欠くこれまでの野放図な政策の方が問題だと思います。例えば、子供の数が減少傾向にあるのに大学が新規開設され続けています。将来的には、私立も含め授業料無償化なんて言われていますから驚きです。その税負担は確実に上の世代にのしかかって来ます。教育費の負担が減れば子供の人口が増えそうに思えますが、その適切な時期は完全に逸し、すでに上の世代は疲弊して子作りどころでない状況だ

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