論点を微妙にズラして混乱を煽る人達



就職氷河期世代は言うに及ばす、非正規雇用拡大による問題が全世代に影響、奨学金返済で生活にゆとりがなく四苦八苦している若者もたくさんいると聞きます。自分の奨学金返済だけでも大変なのに、増税という形で下の世代の学費の負担を強いられるのですから、何だか気の毒な感じがするのは否めません。このように、結婚して子供を作るはずの世代に起きた諸々の不遇な問題が少子化の原因なのに、視点は別なところに置かれたままだ


LGBTに関する現状の問題を、あえて少子化問題の阻害要因であるかのようにズームアップした件の議員は、異質と見なした者をスケーブゴートの対象にする差別主義者の姿勢と何ら変わらない。あえて「生産性」なる刺激的な言葉を選び、問題を複雑化させ混乱を招いたのは失態だ。議員として慎重さに欠けているだろう。そもそも、現実的かつ常識的に考えれば、LGBT支援のために特別過大な税金支出は前提としてありえるだろうか


LGBT当事者側も、常識と非常識の区別を忘れる事があってはならない。トイレや更衣室の利用において、不自然でなければノーマルと同じように好きな方を利用しても問題ないと思うが、不自然であれば心よりも体を基準に行動してもらうしかない。女装趣味の男性が女子更衣室の利用を所望するのは感心しない。施設利用面での物理的な問題解消まで求めるのは、逆にLGBT差別を助長しかねないので、現状枠で自然体に努めるべきだ

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