夢占いで使う「夢」の消費期限について

夢占いを行う際、判断材料として使用する事のできる夢は、基本的に一番最後に見た夢、最新の夢になります。運命は現在進行形で刻々と変化しております。最後に見たものに上書きされて無効化されるとまでは言いませんが、それより以前に見たものは、時の経過とともに影響力を徐々に失うため、古い夢を診断に使用する事はお勧めしません。診断に使用する事のできる夢の消費期限は、次の夢を見るまでの間と考えましょう。夢の消費期限は最大でも2~3日程度と思った方が良いかもしれません。別に、時間帯別や日別から、複数見た夢の内容にもとづき並行的かつ複合的に占いのは問題ありません。しかし、時間が経過すればするほど、夢占いによって本来受けるはずの恩恵も薄まり、確度が低くなるのは言うまでもありません。せっかく吉夢を見ても、何も行動を起こさなければ当然の事ながら結果は出ません。また、悪夢や警告性の高い霊夢を見た場合は早急に対策を立てましょう。悪夢の場合、何もしなくても結果は自動的に出ます。発現は数時間以内とわりと早い傾向にあるので注意を要します。ただし、恐れる必要もありません。悪夢は危険を事前に知らせてくれるもので、適切な対策を取りさえすれば回避できます。なので、吉夢にしろ悪夢にしろ、起床後すぐに診断を行い、その日に取るべき行動を決めましょう。結果は早ければその日の午前中、遅くとも2~3日以内には何らかの形で出ます。尚、霊的影響から見る霊夢の場合はこの限りではありません。霊夢の場合はリセットされる事はありません。強い影響力を持ち、あなたの運命を大きく変える特別な夢です。このように、夢占いは運命を自分自身の手で自由自在にコントロールするのが目的です。

by わたしてつや

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