夢占いは通常の夢と霊夢では対応が異なる

毎晩見る夢は、水中の泡と同じでその寿命は儚いものです。どんなに良い夢を見たからと言って、何も行動を起こさなければ、それに見合う恩恵を受ける事はできません。あくまでも、吉夢はチャンスの選択肢を提示するもので、必ずしも結果として出現すると言う訳ではありません。中には、まぐれ当たりのようにそうなるものもありますが本当に稀です。反対に、悪夢はじっとしていても容赦なく襲いかかって来ます。まぁ、じっと待ち構えているのも選択の一つですので、それで数日の間に何も起きなければ問題ありません。ただ、基本は行動です。吉夢にしろ悪夢にしろ、夢主が運命の選択をしなければなりません。以上は、通常の夢による夢占いの原則です。これ以外に霊夢と言うものがあります。人生のターニングポイントで見るもので、亡くなった親類縁者やご先祖様などの存在、守護霊からのメッセージとなります。その他、悪霊や怨霊などから来るものもありますが、普通に生活している限り見る事はありません。霊夢は、守護霊自身が夢の中で姿を現して、何らかのメッセージを夢主に伝えようと頑張ります。ただし、守護霊が姿を直接見せないパターンも多くあり、霊夢か否かの判別はわりと難しいものとなっております。判別するポイントは夢主のカンに頼る以外方法はありません。普段見る夢と何かが違う、何かに守られているような感じであったり、畏怖のようなものを感じた場合は霊夢である可能性が高いです。その内容を慎重に読み解く事で、今後の人生における大きな一つの運命が明示されている事に気づくはずです。それを選ぶか選ばないかは夢主次第ですが、守護霊の運命の導きを信じて明示された道へ迷わず進むと良いでしょう。

by わたしてつや

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