夢占いの診断精度を上げるコツ

夢占いは、夢の中に登場して来る人や物、場所などの「環境要素」から、夢主の行動や感情と言った「心理要素」までを含め、総合的な診断を行うものです。例えば、書店で本を探す夢を見たなら、書店と言う場所、店員や店内に居合わせていた他の客と言った人物、そして、どういったジャンルの本を探していたのかと言った夢主の行動などが、夢占いの診断を行う際に注目すべき要素(夢のシンボル)となります。ただし、現実世界からの影響が強いと思われる要素は診断から除外します。

書店の店員さんが書店の夢を見るのは、単に仕事の疲れが現れているに過ぎません。普段通りの場所や、これと言った異変のない身近な人物や物などは、現実世界から影響するもので、占いの判断材料として利用する意味や価値はありません。この場合の夢で使えそうな要素は夢主の行動のみで、探していた本が何であるかくらいでしょう。その本の種類や内容が、夢主の明日の運命を変える選択肢となるのです。このように、夢の中に登場して来るすべての要素が夢占いの判断材料として利用できる訳ではありません。

判断材料の取捨選択は難しいものではないと思います。普段から知っているものとは違う、現実世界からの影響物でない点が判断ポイントとなります。結構、対象は絞られて来ますので、利用できる要素は意外と少ないです。診断精度と経験を積み重ねる目的から「夢日記」をつけると良いかもしれません。日頃見る夢と言うものは、どこか曖昧で不鮮明な感じがしますが、鮮明で記憶にはっきり残る夢は霊夢の可能性があります。これは通常の夢とは異なり、あなたの人生を大きく変えるチャンスを提示してくれるものです。

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