夢日記の付け方と管理方法

夢日記と言いましても、普通の日記帳のように文章を書き綴る必要はありません。見た夢に関する解釈上の見解や所感なども詳しく書く必要もありません。キーワードとして夢の要素を書き出して行くだけでOKです。例えば、書店で銀魂の単行本を探す夢を見たなら、書店・銀魂・単行本・探すと言った感じに記録します。とりあえず、キーワードを並べて書き留めておくだけでも、後から夢の内容を思い起こすのが容易になります。この際、前日の夜にアニメ銀魂を見て過ごしていたとしたら、銀魂は現実世界からの影響要素に過ぎませんので、銀魂には×印を付けて、それ以外のキーワードで夢占いの診断が行えるよう、夢の要素の取捨選択の作業を行います。夢日記は他人に見せるものではありませんので、書いた本人だけが分かりさえすれば良いのです。起きた直後、寝ぼけ眼の状態でペンを持って字を書くのは容易ではありません。小さいサイズだと書きづらいでしょうから、普通の大学ノートで良いでしょう。夢の記憶は起きてからわずか数分で消えて行きます。夢日記は起きてからすぐ書くよう習慣化しましょう。分析した内容を書いても構いませんが、あまり具体的な内容を詳細に書くと、後々超絶的に恥ずかしい思いをする羽目になるかもしれません。万が一、夢日記が家族に発見されて、その内容を見られた場合、何かと気まずくなるかもしれません。ただのキーワードの羅列だけであれば、変な意味に取られたり、妙な誤解を与える事はないでしょう。その際の言い訳として「記憶力を高めるための訓練」とでも言い張って誤魔化しましょう。実際、夢日記は、人間の記憶力を向上させる効果があり、思い出す力を鍛えるのに役立ちます。

by わたしてつや

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