夢占いで運命の選択肢を見つける

吉夢と悪夢の判別の次は、運命の選択肢となる糸口を見つけ、それをヒントに現実世界での行動を決めます。吉夢にしろ悪夢にしろ、翌日以降、自分自身が取るべき未来の進路について何がしか暗示が示されています。夢占いは確定された未来を予言するものではありませんので、夢の中での暗示が一つに限定されることは稀です。逆に、夢主が迷うくらい複数パターンも多岐にわたり暗示される事もありません。ほとんど二者択一的なものになり、実に単純なものとなります。多くても3~4パターンくらいと思って良いでしょう。4パターン以上もの選択肢が暗示される夢なんて、一生のうち数回程度と非常に稀です。夢占いは、あまり複雑に考えすぎたり、強くこだわないのがポイントです。夢占いに限らず、スピリチュアルなものを上手にやるコツは直感、フィーリングです。とにかく複雑に考えすぎないことです。人は考えすぎると行動をためらい、結局、何もしないでいがちになります。また、長く考えすぎると客観性が失われやすくなり、本人の願望にもとづく主観で誤った診断をしかねません。まったく考えないで物事に取り組むのもどうかと思いますが、基本的に、運命は行動しないと何も変わりません。夢占いで見つけた運命の選択肢の中から、夢主自身の人生にとって、最良と思われる進路を直感力で選ぶ習慣を身に付け、そこに向かって勇気を持って行動しましょう。選択肢の糸口となるものは夢のシンボルになりますが、シンボル自体は運命の選択肢とは逆に多数登場します。一つの夢で最低でも5~6個、多いと10個前後にも及びます。それらと夢主の関わり合い方から、運命の選択肢を見つけるため単純化して行く作業が夢占いと言えます。

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