夢占いの診断で大切な点

夢占いを行う際、何かを見たら願いが叶うだとか注意と言った風に、夢のシンボルばかりに頼った診断がされがちです。実際、夢占いに興味のある人のほとんどが、朝の通勤通学時に「そういえば今朝、こんな夢を見たな」と思い返し、スマホを片手に日頃から関心のある夢占いのサイトで調べ「ふ~ん、そうなんだ」と納得していることでしょう。その方がある意味で楽ですし、純粋かつ気軽に占いを楽しめると言えるでしょう。しかし同時に、サイトによって異なる診断結果に戸惑うことも少なくないはずです。どの先生が作ったサイトを信じるかは本人次第となりますが、結論から言いますと、どの先生がおっしゃっている事も間違っておりません。むしろ、複数の先生の助言をもとに診断した方がより占いの精度は高まります。どの先生の見解も同じならその通りにすれば良いですし、違うなら自分の直感を信じて選べば良いだけに過ぎません。夢占いは確約された未来を予知するものではありませんし、当たりだとかハズレと言った感じに一喜一憂するものでもありません。夢占いは運命を選択するために占います。はずれだと思う結果に至ったとしても、それは本質的にはずれではありません。次こそ正しい選択が行えるよう反省すれば良いのです。運命なんて後からいくらでも変えられます。夢占いの精度を高めるコツとして、シンボルを見るなり体験した際の夢主自身の感情や心境を意識した診断をするようにしましょう。シンボルそのものに頼り切ったやり方は、誤った診断をする原因となります。同じシンボルでも、その時々の夢主の心の状態で解釈は大きく異なります。先生によって解釈が分かれるのは、この点があまり考慮されていないからです。

by わたしてつや

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